■ アマゾン・クルーズ!?

0
     セルトンエス・ラリーでは、リエゾン(移動)区間中に幾度となくアマゾン川の支流を渡ります。橋が無く、川幅が狭く浅いところは直接マシンで川渡りとなりますが、水深が深いところはそうもいきません。そこで渡し舟の登場なのですが、これがまた大小さまざまなタイプがあり、本当に面白いのです。本来なら、乗船中は一時の休息時間になるはずですが、動力を全く持たない渡し舟などは、両岸から渡してあるワイヤーロープを乗客全員で引っ張り進むため、かえって疲れてしまいます。しかし、それ以外の渡し舟には、小さなKiosk(売店)が付いていて、川魚のフライや「Banana a milaneca」(バナナフライ!)などが食べられます。Kioskが付いていない小さな渡し舟でも、Coco(ココナッツジュース)を売るオジさんが乗っていたりして結構なごめます。

     ただひとつやっかいなのが、渡し舟が1隻しかない場合で、それに乗り遅れてしまうと次に来るまで数十分も待つはめになり、速い四輪車が来てしまうケースがあります。そうなるともう大変で、いくらリエゾンとはいえ、四輪車が巻き上げる物凄い砂埃に悩ませられながら走ることになってしまいます。

     ちなみに、渡し舟の料金は「タダ〜2ヘアル(100円)」ぐらいです。



    スポンサーサイト

    0
      • 2020.03.03 Tuesday
      • -
      • 15:20
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         

      PR

      calendar

      S M T W T F S
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      2627282930  
      << April 2020 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM