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    • 2016.11.29 Tuesday
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    • by スポンサードリンク

    職人技が光るタイヤ交換台!

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      ■和の雰囲気をかもし出すために、寝ゴザの上で撮ってみたタイヤ交換台4,500 円也。

      タイヤ・チェンジャーなど持たなかった昔のバイク屋さんには、必ずと言っていいほどお手製のタイヤ交換台があったもんです。それは、大工さんが自ら自分の道具箱をこしらえるのと同じで、形やサイズ、木材の組み方なんかに独自の工夫や性格が垣間見れました。
      近ごろでは、高価なタイヤ・チェンジャーやバランサーなども、リース契約で簡単に導入できてしまう時代なのでそれほど見かけることはありませんが、チューブ・タイヤを扱う一部の店ではたまに利用しているようです。
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      でましたね!PBショートヘッドHEXレンチ

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        【Yoshi 的ラリー・ツール第6弾】
        携帯ツール・ジャンキー(?)は待っとりました!
        このツール本来の利用価値は、限られたスペースしかないHEXボルトへのアクセスを可能にするものですが、ジャンキーの目から見る限りでは、軽量HEX(!)としか映りません。
        おまけに、ショート化されたヘッドの曲がり角が、他社の90度とは異なり100度とあまいところ。さすがはPB、後発だけによく考えてますなぁ。
        携帯ツールをグラム単位で軽量化されている方、要チェックですぞ〜!

        ■バラ売りがあればベストな"PB 2212HC-10"

        おいしい低圧ゲージ!

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          タイヤの空気圧にこだわりだすと、意外といいタイヤ・プレッシャー・ゲージが見つからないもんです。とくに、エンデューロやラリー、ダートランなんかの場合(ビブ・ムースを使わないとき)、一番欲しい測定範囲を大幅に上回ったモノしか見当たりません。かといって、トライアル用の低圧ゲージじゃ逆に数値が低すぎますしねぇ…。まあ、ガレージ・ユースと割り切るんなら、アサヒの「ゲージボタル」(測定範囲25〜600KPa)がベストだと思いますが、さすがに持ち出せるサイズではありません。そこで、わたしが昔から愛用している、まさに“エンデューロ・スペシャル”とでもいうべき「低圧ゲージ」をご紹介しましょう!

          米国スナップオン社扱いのブルー・ポイント(Blue-Point)製ロープレッシャー・タイヤ・ゲージ(スナップオン品番:YA343)です。1〜30psi(1psi単位)と、0.1〜2.0kg/c?(0.1kg/c?単位)の範囲で計測できます(スミマセン、価格忘れました)。
          どうです?ベストな守備範囲でしょう!これを使えば、きっと走りも変わりますよ〜。

          ■ゲージ本体が約60mmと、それほど大きくない"YA343"(旧モデル)


          これぞ元祖!"MS BAJA FUNNY PAK"

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            ■オプション豊富だったマルコム・スミス「バハ・ファニー・パック」(黒いのは専用のツール・ラップで二つ折りになってます)。

            たしか80年代終わりごろから90年代初旬にかけて、MSカタログにラインナップされていた商品です('90年のBAJA 1000にはこれをつけて出ましたよ!)。
            その後一時カタログ落ちし、2000年のMSRカタログでは「CLASSIC FANNY PAK」なんて名前に変わり、最近では「TRAIL PAK」って名前で販売されているようです。

            いまだ最軽量!? "Baja Emergency Tool Kit"

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              最近どえらくアクセスが伸びてきたので、ちょっと更新ガンバってまーす。

              1990年、"Baja 1000"にはじめて出るにあたって、私は考えました…。
              パリダカなんかとは違い、「バハなんて手ぶらで走りたい!」と。
              マシンはストックに近いXR600、タイヤはデザート&ビブ・ムースを組んであるし、
              「やっぱ、手ぶらでイイじゃん!」。
              ストックのXR600なら、壊れる可能性よりも、「転んで壊す」というのが実情だと思います。
              なので、次のピットまでたどり着くための最小限のツールを選択してみました。
              かなりバブリーに、「スナップオン・オンリー」ですよ!イヤラシ〜。
              これらにステン・ワイヤーとダック・テープ、T&Bタイラップ数本でしめて"1kg"、
              MSRのツール・パックに詰めて走りました。

              まっ、どうせ高いから(確か当時のレートで7、8万?)売れないだろうと思いながらもMSRのツール・ラップに詰めて売り出したところ、なんと●0セットほど売れちゃいました〜!!!
              当時のガルルかバックオフ持ってる人は見てくださいね。

              ■'90年からそうとう活躍したツールはいまだ健在。確かバイスグリップはロングノーズの「4LN」だったと思います。ソケットは24mmを除きすべて1/4サイズです。
              スライディングTバーは、3/8→1/4のアダプター使用でTレンチとしても使えます。

              ●写真のスナップオンはほとんど旧ロゴですって、関係ないか。
              ●バックの英字新聞、ホントは包装紙だって分かりました?

              KTM640アドベンチャー用携帯ツールの巻

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                さ〜て、いよいよあさっては"ADVM"(アドベンチャー・ミーティング)。
                まあ、我々は顔見せ程度でその後予定があるんですが、携帯ツールぐらいは準備していこうと、バブルの残骸ツール・ケースからごそごそと選んでみました。
                今回のテーマはズバリ軽量化!
                640アドベンチャーの車載ツールにちょこっとプラス。
                目標値"1,500g"
                実測「1,487g」でした。軽いでしょ!?

                「そんなツールじゃまだまだだなぁ…、もっとイイのがあるぜ!」という方がいらしたらぜひ教えてくださいね!
                謙虚な気持ちでお伺いします。
                うちのステッカーぐらいはプレゼントしますから。


                ■今回のタイヤレバーはTSKよりちょこっと軽いスナップオンを選択。

                "BAHCO"は美しい…、でもラリーじゃ「ライツール」を使うよ!

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                  ■スウェーデン製の"BAHCO"(バーコ)。
                  モンキーといえば、「バーコ」といわれるほど(写真右)。

                  【Yoshi 的ラリー・ツール第4弾】
                  「ライツール」の原点ともいわれるのがこのモンキー・レンチです(写真左)。
                  腰にたくさんのツールを装備してお仕事される人たちからの要望で生まれたスペシャル・ツールですが、2輪整備にはあまり使いませんね(私は)。
                  なのになぜ持って走るのかというと、モンキー・レンチがもつ汎用性がときには役立つからです。
                  たとえば、その質量と形状を活かしてたたく(!)、曲がったものをむりやり(?)はさんでもどす、アクスル・レンチの代用などと、アイディア次第で利用範囲は広がります。
                  ただ、ほとんど使用しないときの方が多いかな?
                  なので「ライツール」、軽い方がイイに決まってますし、ラリーにスウェーデン鋼を使用した豪華なバーコは必要ありませんからね。

                  ライツールの出番はこのあたりまでかな?
                  あとはマシンや好みによって、メガネやスパナもラインナップされているのでじっくりと比較してみてください。

                  追記:軽量モンキーといえば、さらに軽いものが"LOBSTER TOOLS"より「ハイブリッドモンキレンチ」と称してリリースされています。同サイズでくらべてみると、ライツールよりも約27g軽く、最大開口幅も30mmとたっぷりです。日曜大工センターで手にとってみた感じは、もはやモンキーの重みではありませんでした。ご参考まで…。


                  ■BAHCO 8071とライツール200mmとの比較です。
                  重量:ライツール187g バーコ250g
                  全長:ライツール205mm バーコ204mm
                  最大開口幅:ライツール26mm バーコ28mm☆

                  旧モデルはなんと"165g" ライツール3/8ラチェットハンドル

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                    ■これぞまさしく「ラリー・ツール!」3/8サイズでも重くない!?

                    【Yoshi 的ラリー・ツール第3弾】
                    次はモンキーの比較をしようかな?と、自ら言っておきながらラチェットを登場させるとこなんぞ、かなりのあまのじゃくでしょう!?

                    今回も工具屋の営業じゃないのであっさりいきますね。
                    このライツールのラチェット・ハンドルね、マイナーチェンジでクイックリリース・タイプになったんです。
                    とうぜんこっちの方が使い勝手がいいんですが、旧モデルではなんとメインギアの内側まで肉抜きしてあったんですよ。
                    この心意気というか、とんがり具合がたまらなかったんですが、使ってみるとやっぱりこっちの方が便利です。

                    追記:メッキ・梨地部分ともに良好です。購入したらすぐにバラしてグリスアップしましょう!
                        動きがとってもスムーズになります(出荷状態ではほとんど油っけなし!?)。


                    ■はい、今回もスナップオン様(F723)との比較ですが、勝負にならないほど軽いです。
                    重量:ライツール172g スナップオン271g(両者ともクイックリリース・モデル)
                    全長:ライツール176mm スナップオン188mm
                    ギア数:ライツール24 スナップオン20

                    ■次回こそは、「モンキー・レンチ」を比較してみます。

                    ラリーに出なくてもコレは買い!

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                      ■PB インサイダー・ドライバー+ロングシャンク(+#2)←コレがミソ!
                       (ロングシャンクとの組み合わせで、普通のドライバーと遜色なし!)

                      【Yoshi 的ラリー・ツール第2弾】
                      ドライバーおたく(?)の私がオススメする、持って走りたいドライバー
                      「これから(?)人気度NO.1」のご紹介。
                      最近のマイナーチェンジで、付属ビットすべてが「ナノコーティング」となった
                      PBの差し替えドライバーです。
                      写真奥の旧差し替えモデルからくらべると格段の進歩で、重量・ビット精度・価格ともに
                      携帯ツールとしてはベストだと思います。
                      興味のある方は、有名ツール・ショップでお確かめください。
                      またまた「Yoshi Rally」じゃ売ってないので、営業トークはこの辺で…。

                      全長:209mm(ロングシャンク装着時) 120mm(ボディー単体)
                      重量:96g(ロングシャンク+#2/ビット+#1,3/−0.6,0.8,1.0/ 計6個を含む)
                      写真の旧モデル(ブレード1本):98g


                      ■オシリのキャップを外して付属ビットを取り出したところ。手前のロングシャンクは付属していません。ちなみに私は、不必要なトルクスを除外し、+#3を入れてます。

                      ■次回はモンキーを比較してみようかな?

                      いさぎよい"LIGHTOOL"はまさに「ラリー・ツール」だね!

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                        ■オープンエンド部とボディの肉抜き加工が泣かせる「ライツール」(LIGHTOOL)。

                        【Yoshi 的ラリー・ツール第1弾】
                        割り切ったツールの方向性を打ち出した「ライツール」はスゴイと思う。
                        もともとは、トヨタの製造ラインの保守点検にあたるエンジニア達からの要望で製作されたのがきっかけらしい…。
                        じつは私も、トヨタの友人からこのメーカーのモンキー・レンチをもらった(?)のをきっかけに、3/8ラチェット・ハンドルやこのコンビネーション・スパナ・シリーズを購入しました。
                        ちなみに、頻繁に使用する10mmで重さを比較すると、スナップオン:34g、スタビレー:33g、ライツールがなんと"21g"です。
                        長さは「118mm」と他社よりも短いですが、ネジ径6mmなら問題ないでしょう。
                        ただし、"KTM"は10mmヘッドのネジ径8mmを使ってるのでちょっと腕力が必要かも?
                        まあ、エマージェンシー・ツールと割り切ればヨロシ!(600円〜)

                        『グラムをバカにするなかれ!』、その精神がキロ単位の軽量化を生むのです。
                        次回のパリダカ(?)は、ライツールで決まり!?


                        ■一番下が肉抜きされたライツール!スナップオンはさすが、最長の134mmでありながら128mmのスタビレーとの差わずか「+1g」。ちなみに、リング外径はライツール・スタビレー共に14.7mm、スナップオンのみ14.2mmの最小でした(旧ロゴのスナップオン・コンビは、20年以上昔のモノ)。
                        ※17mm以上のサイズは、長さの関係上「スタビレー」の方が若干軽いです。

                        ※こんなに営業しても、「Yoshi Rally」じゃ売ってませんので悪しからず。

                        ★ASAHI TOOLS: http://www.asahi-tool.co.jp/

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                          Yoshi (01/17)
                        • Feliz Ano Novo!! 2011 そして、機上のひとへ...
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                        • Feliz Ano Novo!! 2011 そして、機上のひとへ...
                          bandit3 (01/12)
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